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英語教育

to be or not to be… デンマーク郊外ハムレットの旅

自由が丘横浜外語スクールデンハウスの岩切です。

今日は北欧日記最終章です。

デンマークでは少し郊外へも行ってきました。

デンハウスのデンマーク人の先生に勧めてもらったフレデリクボー宮殿とルイジアナ美術館、そして!大好きなハムレットの舞台となったお城、クロンボー城です。

ハムレットの舞台のモデルとなったクロンボー城。

すてきでした。すてきすぎ。

ヨーロッパでは数々の宮殿やお城を見てきましたが、一番好きでした。

デンマークに行かれる方がいらっしゃったらおすすめです!

海辺に建っていて、デンマークの赤字に白い十字架の旗がぱたぱたと風になびいていて…

デンマークの赤い国旗が凛々しさをさらに強調してるように思えました。

お城のすぐそばの海岸では釣りをしてるひとなんかもいたりして…

ハムレットが身近に感じられるなんてなんか不思議な感じ。

本当にハムレットが存在してここにいたように感じます。

中庭では特設劇場みたいなものが出来ていて、きっとここでハムレットが上演されるのでしょう!!!

きゃ~ここでハムレットが見れたら本当にすてき!

ハムレットのモデルとなったお城クロンボー城

ハムレットのモデルとなったお城クロンボー城

ハムレットのお城からフレデリクボー城へ向かう列車の中で日本人のご婦人の方と知り合いになりました。

御主人がデンマークの方でもう長くデンマークに住んでいるのだそう。

お城までの道のりを案内してもらいながら、デンマークでの暮らしぶりを伺うことができました。

スウェーデン日記でも書いたように、北欧は平和だけどパリやロンドンに比べたら刺激が少なく

最初お嫁に来た時はこんな活気がなく、老人がになたぼっこしてる国なんて退屈だわ、と思っていたそうです()

でもやはり社会福祉が進んでいるため、老後は本当に安心して住めるとおっしゃていました。

フレデリクボー城

フレデリクボー城

そして、私は北欧に来て疑問に思っていたことを聞いてみました。

とにかくスウェーデン人もデンマーク人もここは英語圏か?と思ってしまうくらい英語が出来ない人がいないのです!

どうしてなんですか?と聞いてみたところ、デンマーク語はゲルマン語属なのでドイツ語に近いのだけど小学校4年生から学校で英語を勉強するのだそう。

でもそれだけですか?まあ日本語に比べたら英語に近い言語だとは思いますが、フランスやドイツに比べたらみんなバイリンガルのようにできますよね?

学校でも教え方がいいのでしょうか?と再びたずねたら、

あとは家族でロンドンに旅行に行ったり使う機会が多いからではないのかしら?とおっしゃっていました。

えええーでもデンマークの人すべてがしょっちゅうロンドンにいく訳ではないだろうし、フランスなんかにくらべたら観光客も少なそう…

日本へ帰国したあとも外語スクールのスタッフとしてそのことが気になり、(しつこい私…笑)

スウェーデンに2年間住んでいた日本人の英文法の先生に同じ質問をしてみたら

スウェーデンではテレビは英語で流れスウェーデン語の字幕が流れるのだそう!でもそのかわり意外とスウェーデン語が書けない子がいたりすると言っていました(笑)

なるほど~ようやくすっきりしました(笑)

国をあげて(か、どうか本当の真意はわかりませんが)のバイリンガル教育、うらやましいですね~

日本でも2011年より本格的に小学生からの英語教育が義務化になりますね!

これは子供達だけのことではなく、小学校の先生たちも不安などあるのではないでしょうか?

もし何かデンハウスでお役に立てることがありましたら、みなせんぜひいらして下さい!:lol:

ルイジアナ美術館

ルイジアナ美術館

ペナン島に行きました。

初めまして、横浜外語スクールデンハウスの今村です。

まさか、自分がプログデビューをするとは思いませんでしたが、この機会にデンハウス外語スクールでの出来事や特徴、お得な情報などをお届けしたいと思います。

今回は私事ですが、この間、マレーシアのペナン島へ行ってきましたので、少しそのお話しをさせてください。

今回は初めて訪れる国でしたので、期待と少しの不安がありました。しかし、現地の人たちはみんな、親切で、明るくて、フレンドリーで不安なんて吹き飛ばされました。またペナンは田舎ですが、みんな英語が上手で、誰でも英語で会話が出来ます。

バスの運転手さんに「○○着いたら、教えてくれる?」とお願いすると必ず、元気よく「いいよ!」と答えてくれます。またバス停でガイドブックを読みながら、バスを待っているとやってくる人が「バス来たわよ!」とわざわざ、教えてくれます。またビーチを散歩して、バス停まで街を歩いていると後ろから、「Hello!」と呼びかけられて、後ろを振り返ると「君と会うのは3回目だね。」と言われ、そこから会話が始まりました。

どうやら、その方はリタイアされたスイス人の男性で、ペナンに移住をしているようでした。また現地の知人に会って、お互いの国の文化や習慣、料理について話をしたり、実際に触れることはとても新鮮なことで、楽しいですね。

デンハウスでは英語教育の経験豊かな外国人の教師が揃っていますので、ぜひ、どんどん色々なお話しをして、さまざまな知識や発音を身につけて、機会があれば海外へ飛び出し、自分の力を発揮して、ぜひ、国際的視野を身につけていただきたいです。

旅先でのアクシデントや失敗はつきものです。でも、それを乗り越えると何か良いことが見えてきますよ。そんな期待を込めて、デンハウスでみなさまのお力になりたいと思っております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。:razz:

子どもの英語教育のコツ

自由が丘外語スクールデンハウスの斉藤です。

今日は猛暑でしたね。:oops:

東京でも34℃いったとか。。。:!: 暑いはずです。

今3ヶ月の子どもがいるのですが、この暑さの中外に出るのも危険かなと思って、玉川高島屋でランチしてきました。

お子様をお持ちの方ならご存知かもしれませんが、このデパート何かと子持ちに優しいんですよ。

授乳室やおむつ替えルームが豊富で、ちょっとグズり始めたら、すぐに授乳室に駆け込んで、ちょっと満足させて、

また自分の時間に帰れるっていう、、、けっこう使えます!

なので、平日でも赤ちゃんや小さいお子さん連れのママがたーくさん来ているんですよね。

そうそう、それで今日エレベーターの中で、5、6歳のお子さん連れの方がいて、その子がエレベーターの階数ボタンを、

「one,two,three,four…」って数え始めたんです。多分この子もどこかの英会話スクールに通っているんだな〜と

思って聞いていました。

そうしたら、「ten,eleven,twelve」あたりからあやしくなって、そのあとはめちゃくちゃに、、、

でも、いいんですよ。

子ども英語教育のコツは、「ゆっくり&続ける」ことです。それに、少し難しい発音だと最初はなんとなくしか言えないのですが、だんだんと形になっていくものなのです。

あせって「違うでしょ!」とか、否定してはだめです。

なんとなくごにょごにょ言えてるってことは、身に付き始めているサインなのです。

このエレベーターの中にいた子も、発音はちゃんとしてましたので、外国人の先生にちゃんと習ってるんだな〜と安心しました。:smile:

デンハウスに来ている小さいお子さん達も、発音がとってもきれい。

町で外国人に間違えられた子もいるそうです。

こればっかりは、大人になってしまうと、なかなか難しいですからね。

それに発音が良いと、英語が上手に聞こえるっていう得もあったり。。。

キンダーコースくらいから始めても全然間に合います。:eek:

まずは、子ども英語を好きになってもらうことからスタートしてもらえると、外語スクールの人間としては、嬉しいです。:wink:

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