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発音
子どもの英語教育のコツ
- 2009-07-15 (水)
- 幼児、子ども英会話
自由が丘の外語スクールデンハウスの斉藤です。
今日は猛暑でしたね。![]()
東京でも34℃いったとか。。。
暑いはずです。
今3ヶ月の子どもがいるのですが、この暑さの中外に出るのも危険かなと思って、玉川高島屋でランチしてきました。
お子様をお持ちの方ならご存知かもしれませんが、このデパート何かと子持ちに優しいんですよ。
授乳室やおむつ替えルームが豊富で、ちょっとグズり始めたら、すぐに授乳室に駆け込んで、ちょっと満足させて、
また自分の時間に帰れるっていう、、、けっこう使えます!
なので、平日でも赤ちゃんや小さいお子さん連れのママがたーくさん来ているんですよね。
そうそう、それで今日エレベーターの中で、5、6歳のお子さん連れの方がいて、その子がエレベーターの階数ボタンを、
「one,two,three,four…」って数え始めたんです。多分この子もどこかの英会話スクールに通っているんだな〜と
思って聞いていました。
そうしたら、「ten,eleven,twelve」あたりからあやしくなって、そのあとはめちゃくちゃに、、、
でも、いいんですよ。
子どもの英語教育のコツは、「ゆっくり&続ける」ことです。それに、少し難しい発音だと最初はなんとなくしか言えないのですが、だんだんと形になっていくものなのです。
あせって「違うでしょ!」とか、否定してはだめです。
なんとなくごにょごにょ言えてるってことは、身に付き始めているサインなのです。
このエレベーターの中にいた子も、発音はちゃんとしてましたので、外国人の先生にちゃんと習ってるんだな〜と安心しました。![]()
デンハウスに来ている小さいお子さん達も、発音がとってもきれい。
町で外国人に間違えられた子もいるそうです。
こればっかりは、大人になってしまうと、なかなか難しいですからね。
それに発音が良いと、英語が上手に聞こえるっていう得もあったり。。。
キンダーコースくらいから始めても全然間に合います。![]()
まずは、子どもに英語を好きになってもらうことからスタートしてもらえると、外語スクールの人間としては、嬉しいです。![]()
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